小浦眼科
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Eyes trouble 目の病気(Q&A)
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目の病気に関する様々な質問にお答えします。

飛蚊症
飛蚊症ってどういうもの?

白い壁、青空などを見つめたとき、目の前に虫や糸くずなどの『浮遊物』が飛んでいるように見えることがあります。 このような症状を飛蚊症と呼んでいます。

Q 飛蚊症ってどういうものですか。
A 視線を動かしても、まばたきをしても、目をこすっても消えませんが、暗い所では気にならなくなります。このような症状を飛蚊症と呼んでいます。
眼球の中の大部分は、硝子体と呼ばれるゼリー状の透明な物質がつまっています。ところが透明な物質に何らかの原因で濁りが生じると、 その濁りの影が網膜にうつり、眼球の動きとともに揺れ動き、あたかも虫や糸くずが飛んでいるように見え、飛蚊症として自覚されます。
飛蚊症には生理的なものと病的なものがありますので、症状を感じたら早めに眼科で検査を受け、医師の指示に従ってください。
Q 飛蚊症の治療法は?
A 飛蚊症には生理的なものと病的なものがあります。歳をとると髪の毛が黒から白になるように、 ゼリー状の透明な硝子体が濁り、飛蚊症の症状をもたらしますが、これは生理的な現象です。 また、若い人でも近視の強い場合には、飛蚊症の症状をもたらします。
この濁りは吸収されることはないので、濁り自体は消えませんが、次第に慣れてきます。
病的なものには網膜裂孔(もうまくれっこう)・網膜剥離など放っておくと失明にいたる病気のサインになることもありますので、 症状を感じたら早めに眼科で検査を受け、医師の指示に従ってください。早期発見・治療があなたの尊い目を守ります。
小浦眼科 院長 小浦 裕治
広島県廿日市市宮島口1丁目14番28号 TEL/0829-56-0011 E-mail/koura@koura-ec.com