小浦眼科
サイトマップ HOME
診療時間・アクセス 院長の挨拶・基本理念 スタッフ紹介 院内案内1F〜3F 目の病気 手術について リンク集
GO TO HOME E-mail
Eyes trouble 目の病気(Q&A)
Q&A Q&Aのトップに戻る

目の病気に関する様々な質問にお答えします。

近視
近視ってどんな病気?

近視とは屈折の異常のひとつで、目に入ってきた光が網膜より手前で像を結び、物がぼやけて見える状態です。 近視は、角膜と網膜までの長さが正常より長いか、角膜・水晶体の光の屈折力が強すぎることにより起こります。

Q 近視は治る?
A 近くを長く見続け、毛様体が異常に緊張して一時的に近視の状態になっていると考えられる偽近視 (仮性近視)では目の調節を休ませる点眼薬を用いて治療は可能ですが、 角膜と網膜までの長さが正常より長い真性近視では治ることはありません。
Q どれくらいからメガネが必要?
A 近視になったからといって、日常生活に支障を来さなければ、 すぐに眼鏡をかけなければならないということはありません。黒板の字が見えにくくなるというような不都合が生じてきたら眼鏡をかけてください。 また、眼鏡を常にかける必要はなく、黒板や遠くを見るときなど必要に応じてかければよいのです。 眼鏡をかけたりはずしたりしても、近視の度が進むようなことはありません。
Q コンタクトレンズは何歳から使用できるの?
A 中学生になるとほとんどの子供で可能です。
コンタクトレンズは取り扱いや管理などが大変なので、小学生の間は眼鏡をかけることをおすすめします。 使用するときは眼科の医師と相談の上、決めましょう。
小浦眼科 院長 小浦 裕治
広島県廿日市市宮島口1丁目14番28号 TEL/0829-56-0011 E-mail/koura@koura-ec.com