小浦眼科
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Eyes trouble 目の病気(Q&A)
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目の病気に関する様々な質問にお答えします。

老眼
老眼ってどんな病気?

老眼とは年齢とともに水晶体の弾性が失われ、目の調節力が衰える結果おこるものです。 老眼になると新聞の字などが読みづらくなったり、字を書いたりする時に見づらくなったりします。 また、遠くを見た後、すぐに近くを見る時もなかなか焦点が合いづらかったり、ぼやけた感じになります。

Q 老眼は何歳くらいから出るの?
A 老眼の多くは個人差がありますが40代半ばから徐々に症状が現れます。症状としては近くのものを見ると眼が疲れやすくなった、 新聞を読んでいるといつの間にか遠くに離して読んでいるなどが起こります。老眼は誰にでもなりうる症状ですから、 見えづらくなった時は我慢せずに老眼鏡などで矯正すると良いでしょう。老眼鏡をかけることで、老眼が進行することはありません。
Q 老眼を予防する方法は?
A 老眼を完全に予防することはできませんが、トレーニングとして、 遠くと近くを交互に見つめて目のピントを合わせる力を高めるのが良いとされています。 日常生活の中で、毎日続けることが大切です。
小浦眼科 院長 小浦 裕治
広島県廿日市市宮島口1丁目14番28号 TEL/0829-56-0011 E-mail/koura@koura-ec.com