小浦眼科
サイトマップ HOME
診療時間・アクセス 院長の挨拶・基本理念 スタッフ紹介 院内案内1F〜3F 目の病気 手術について リンク集
GO TO HOME E-mail
Eyes trouble 目の病気(Q&A)
Q&A Q&Aのトップに戻る

目の病気に関する様々な質問にお答えします。

緑内障
緑内障ってどんな病気?

何らかの原因で視神経が障害され見える範囲(視野)が狭くなる病気で、眼圧が上昇するのがその病因の一つと言われています。

Q 緑内障ってどういうもの?
A

眼圧が上昇し、視神経が障害され、見える範囲(視野)が狭くなる病気ですが、 中心部分は末期まで良く見えているため、視力検査では発見できません。 また、左右の眼が無意識のうちにお互いの見えない部分を補い合っているため、 かなり進行するまで病気に気づかないことが多いのです。 緑内障疫学調査で40歳以上の20人に1人が緑内障患者であること、 その内の80%の人達が自身では緑内障に気づいていないことが分かっており、 発見の機会となる健康診断などを積極的に利用し、すくなくとも1年に1回は眼科の定期検診を受けましょう。

当院では通常の視野検査機器以外にも、短時間で比較的初期の段階での視野異常を発見するFDTスクリーナーがありますので、ご相談下さい。

Q 緑内障は治る?
A

視野が狭くなるのは視神経が障害された結果おこるものですが、障害された視神経を治す治療法はありません。 緑内障の治療で大切なのは、これ以上視神経を障害させないことです。 したがって出来るだけ早期に緑内障を発見し、治療を開始することが大切です。 進行予防の治療法には点眼薬・内服などの内科的治療、レーザー治療・手術の外科的治療があります。

緑内障の視神経:視神経が障害されている。
緑内障の視神経:視神経が障害されている。
小浦眼科 院長 小浦 裕治
広島県廿日市市宮島口1丁目14番28号 TEL/0829-56-0011 E-mail/koura@koura-ec.com